介護保険が使えるサービスや施設、福祉用具、住環境整備、介護認定手続きなどをまとめた介護保険制度利用のガイドサイト
要支援・要介護認定の有効期間は原則12ヶ月です。ただし「介護認定審査会」が認めた場合は3ヶ月以上2年以内で有効期限を短縮したり延長したりできます。利用者が有効期限を過ぎても要支援・要介護状態が続くと思う場合には要支援・要介護の「更新」申請をします。有効期限の切れる60日前から申請することができます
要支援・要介護認定の区分から悪化したと思われる場合は、要介護状態の区分の「変更」を市町村に申し出ることができます。
介護保険利用者が要支援・要介護状態から回復したり、脱したと判断された場合に市町村は認定区分の変更や認定の「取り消し」を被保険者に対して行います。